松山研究室|早稲田大学理工学術院 基幹理工学研究科|ホームへ

English >Japanese >

早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科|早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 情報理工・情報通信専攻|高度計算機構分野 計算知能研究|松山研究室

早稲田大学 理工学術院教授
松山泰男

早稲田大学理工学術院教授 松山泰男

〒169-8555
東京都新宿区大久保3-4-1
55N-05-01
03-3209-3211(内線:3176,3164)

松山研究室について

コンピュータの誕生以来、機械による情報処理と、われわれに固有な「知」は、常に対比され続けてきた。進歩の著しい近年の情報処理においては、両者が互いに関連しあい、社会生活における日常の問題においてすら知の実現性の問題に目を向けざるを得ない状況になっている。

以上を考慮して、当研究室においては、高度情報処理に関する性能、利便、補助、快適について、常に知の実現との対比に基づいて研究を進めるという立場をとっている。これは、記号とパターンの統合をhuman-awareな情報処理に向けての重要な問題とみなしていると言い換えることができる。今のところ具体的テーマとしては、次のような項目を扱っている(順不同)。

  • 計算知能の理論とアルゴリズム
  • Web環境でのマルチメディアとテキストの統合
  • 脳情報とヒューマノイドの連動
  • 人体通信のICTへの応用
  • ヒューマン・コンピュータインタラクション
  • バイオインフォマティクス
RIM : Retrieval-aware IMage format's portal site